つわり休暇って何

つわり休暇って何

つわり休暇って何

妊娠して喜んでいるのもつ束の間。

その後にやってくるのは「つわり」です。

つわりはなった人にしかわからない本当に辛いものですね。

この辛いつわりを乗り越える為に、妊婦さんに対して沢山の制度があります。

働く妊婦さんの出退勤の通勤緩和

いつもは平気でも、妊娠中は電車やバスといった混雑が本当に辛いです。

特につわりの時期は、周りの人のいろいろなにおいとか混雑していると、なんだか気持ち悪くなったり・・。

それに、混雑時は、おなかにも危険ですよね。

このような状況をさけるために、1日60分まで出勤時間をずらすなり、早めに帰るなり、といった、「勤務しない時間を持つ」ことができるのです。

この時間は勤務時間として考慮されます。

母子健康手帳を受け取ってから、産前休暇前日までの期間、この措置が適用になります。

つわりは病気、病気休暇

つわりは病気ではありませんが、継続的に辛い状況と考えられます。

妊娠は病気じゃない、といわれますが、つわりは、この辛い状況として、お休みをとったとしても「病気休暇」という扱いになります。

診断書の提出は1度でいいことになっています。

母性健康管理指導事項連絡カードというものが作られ、診断書と同じ効力を持ちます。

このカードは、会社の総務や各病院に配備されていますので、確認をしておきましょうね。

この通勤緩和、病気休暇という措置のほかにも、妊婦検診の際には、お休みすることができます。

仕事に支障がない限りという条件が付きますが、大抵の場合、すんなりお休みがいただけると思いますね。

ちなみに妊婦検診は通常は、妊娠23週、6ヶ月までは、4週に一度。妊娠24週、7ヶ月に入ると妊娠35週、9ヶ月まで、2週に一度。

妊娠36週、10ヶ月までは、1週に一度行われます。

こういった緩和措置や妊婦に関しての申請というのを、あまり知らない・・という人も少なくありません。

でも、自分の妊娠を楽しく、また無理のないように過ごす為に、こういった緩和措置などを利用して、お休みを頂いたり、労働時間を減らしてもらったりすることは、必要なことだと思います。

ゆったりと優しい気持ちで過ごす為にも、ぜひ、こういった制度を利用しましょう。

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