つわりで入院になっちゃった

つわりで入院になっちゃった

つわりで入院になっちゃった

妊娠って、不思議ですよね。

自分の中に、もう一つの生命が宿って、血液型も違うかもしれないのに、しっかりと、おなかの中で育っていく・・これは本当に哺乳類の神秘ですね。

自分とは確実に違う命を宿しているのですから、つわりがあるのは、当然といってもいいかもしれません。

だって、人間は体に異物があれば何とかしようとして、熱を出したりぶつぶつを出したり、何かのアクションを起こしますよね。

つわりも、赤ちゃんがいるよ、というアクションなのです。

簡単に終わるつわりもあれば、しつこいつわりもあります。

つわりで入院という人、結構いるんですよ。

つわりで一番恐いのは、ご飯やおかずが食べられない・・水もうけつけない・・となった場合の、「脱水症状」。

妊婦さんはデリケート。

脱水症状も軽い内にしっかり病院にいく、ひどければ、入院して栄養補給と水分補給をしっかりとして貰いましょうね。

軽い症状であればいいのですが、つわりも重症になると、脳に後遺症が残ってしまったり、臓器に異常が出たり、という症状になってしまいます。

こうなったら大変ですから、まだ症状も軽いうちに、行動しましょう。

入院もいやなこと、落ち込むことばかりじゃないですよ。

「わたしだけじゃない」って、本当に思えます。

実は、私もつわり入院経験者。

本当に「なぜ私だけ・・」と落ち込んだものですが、自分だけが苦しいんじゃないって、思うことができました。

入院していると、周りの人も気を遣ってくれていて、においのすくないものや、さっぱりしたものが食事に出たりして、すっかりつわりも改善。

お産の専門家のお医者様のところにいるんですもの。

おうちにいるより安心!って思えます。

入院は「休憩時間」。

これから赤ちゃんが産まれれば自分の時間なんてまるっきりないですから(笑)。

その前に休憩時間をいただいた、と思って、思いっきりのんびりして下さい。

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